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銘器の価値 [ヴァイオリン]

米科学アカデミー紀要に掲載された論文によると、インディアナポリス国際バイオリン
コンクール参加者および審査員のヴァイオリニスト21人にダブルブラインド
(二重盲検)でストラド、グァルネリと現代の新作を弾き比べて評価したところ、
半数以上が新作を最も好ましいと判定(ただし統計的有意差検定はされていない?)。

http://www.pnas.org/content/early/2012/01/02/1114999109.abstract?sid=5c262c26-4fe6-4a94-95bf-44bb4b4cc872

私、実証科学を生業とする者として、この検討はきちんと設計され、信頼に値すると
考える(米科学アカデミー紀要に掲載されてるくらいだし)。
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弦交換 ラーセン ツィガーヌ [ヴァイオリン]

3週間後のオケ本番に向けてVnの弦交換。

選んだのは・・・デンマーク・ラーセン社のツィガーヌ。

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オシャレなパッケージ。ラーセンはVc弦が有名だけど、これはナイロンのVn弦。

テールピース側は結構個性的なシマシマ。

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音はまだ実戦投入していないので分からないが、まあ、おとなしめ?お値段も手ごろ。
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楽器調整 [ヴァイオリン]

某K楽器さんで無料調整相談会があったのでサブ楽器を
持ち込んで診断、結果に従って駒を交換した。

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良く鳴るようになった・・・かな。
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バーデン市立劇場 オペラ「ラ・ボエーム」鑑賞 [ヴァイオリン]

ノバであったバーデン市立劇場のオペラ「ラ・ボエーム」を鑑賞。

ホワイエには衣装なども展示され雰囲気を盛り上げ・・・

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ホールに入ると、前方3列の席を取り外してピット化した珍しい絵のノバ。

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座席は最前列で見た目はこんな感じ。

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休憩中の舞台。幕がないので、そのまま丸見え。次の舞台セットに組みかえられている。

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演奏は大変こなれたもので、第3幕や第4幕の泣かせどころでは
会場からすすり泣きが・・・
終演後のカーテンコール(カーテンないけど)も大変に長く、盛り上がった公演。
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ブライダルで演奏 [ヴァイオリン]

7月17日に知り合いのブライダルで演奏。

帝国ホテル~~に到着。

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会場は「富士の間」。早速セッティングして・・・

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新郎友人弦楽5重奏(リハ中)や・・・

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新婦アンサンブルや・・・

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オケ合奏など。

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何だか凄かった。自分的にはMILLANT弓の初実戦投入。使える。
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他流試合 [ヴァイオリン]

学生時代からのご縁で、職場も同じ、一時期同じ団体に入っていた知り合いが
現在所属している団体で団内結婚することになり、2次会パーティでその
オケで演奏するところに御呼ばれして弾くことになった。曲は、

 メンデルスゾーン:結婚行進曲
 川越守:祝典序曲「エルムの鐘」 → どこの団体かバレバレ・・・
 シベリウス:アンダンテ・フェスティーボ

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通常の練習後に一回だけ練習するということなので、今日行ってきた。

なんとなく・・・他の団体に参加するのって、「道場破り」とは言わないが、
「他流試合」的なドキドキが・・・どんなレベル、雰囲気なんだろうって。

暖かく迎えていただき、とりあえず今日は楽しませていただきました。
特に「アンダンテ・フェスティーボ」みたいな曲では堪能!って自分が
堪能しちゃいけないが。本番は来週土曜日。
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バーデン市立劇場 ラ・ボエーム チケット入手 [ヴァイオリン]

9月25日にノバホールであるバーデン市立劇場のラ・ボエームの
チケットを入手。ノバホールって、基本、コンサートホールで、
オペラなんてどうやってやるのか、舞台上演形式なのか・・・と
思ったら、前の4列をピットにするらしい。

で、5列目、つまり最前列のチケットを入手。最前列だけはA席だった。
たしかに少し舞台を見上げる形にはなるし、奥のほうは見えないかも
しれないが、ピットはよく観察できるはず。

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土浦交響楽団第60回定期演奏会 [ヴァイオリン]

ノバホールにそこそこの数の観客を集めて開演。
「真夏の夜の夢」序曲はアマチュアが手を出すような曲じゃないと
思うけど、ノバホールのスッキリした響きにも助けられ、さわやかで
魅惑的な素晴らしい演奏。

2曲目は土響初のR.シュトラウスに挑戦、交響詩「ドン・ファン」。
ぶっちゃけ、管も定足数くらいしかいないし、難しいんじゃないの・・・
と思って聞き始めたが、いや驚いた、大変立派な演奏で十分に雰囲気もよい。
各楽器のソロも破綻なく、名演・・・と思ったら最後にトラブル。

最後に、ドンファンの死のエピローグ前の盛り上がったところで結構な
拍手が来てしまってドンファン死なずに終わっちゃった(もちろんやったけど)。

あ~~もう勘弁して欲しい。半年に渡ってこの日のために練習してきた団員の
心情を思いやると不憫でならない。団員に謝って欲しい。
曲を知らないならせめて周囲の空気を読んで欲しいが・・・最近、ノバの客の
質が落ち気味でどうしちゃったんだ。

後半のグレイトは聞かずに帰ってしまった。

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フレンチ弓購入 [ヴァイオリン]

バイオリンの弓はノースタンプのフレンチ(だと言われて買った)ものと、
ネットで買った中国弓しか持っていなかったので、もう少し良いのを買うかな?
と思って某楽器店に行った。そこそこの予算を言ったところ、店の人は
その予算ならカーボンだよ、と。

んん~カーボンねぇ・・・と思って同予算程度のカーボン(Coda bow)と木の
弓を比較してみると・・・まあ、たしかに性能は認めるけど、あとは趣味の問題・・・

と思って気乗りしないでいると・・・木ならこのくらいから使える・・・と出して
きたのがもの凄く気に入ってしまって、結局購入。

モノとしては、現代フレンチ界の巨匠の一人、Bernard Millant

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Bernard Millantについては、ストラディ金沢さんのHPより

 Bernard Millant(1929-)
 パリで活動する世界的に有名な弓製作者で、Max Millantの息子。ペカットモデルが
 特に高く評価されており、20世紀フレンチ弓の巨匠Jean Jacques Millant
 (1928-1998)氏の従弟にあたります。
 ミルクールのAmedee Dieudonne工房で弦楽器製作を学び、Louis Morizot工房で
 Morizotの息子達とともに弓製作を学びました。現代フレンチ弓のマエストロ・
 第一人者として高く評価されています。
 従兄のJean Jacques Millant氏の作品もそうですが、Bernard Millant氏の作品は
 プロ演奏家達に支持され、愛用する演奏家が多数います。

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下取り品だそうで、お値段も相場よりかなり手ごろな値段だったが、かなりのモノを
買ってしまった。

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江東シティオーケストラ定期演奏会 [ヴァイオリン]

ティアラこうとうであった江東シティオーケストラ定期演奏会を鑑賞。

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プログラムは「ロザムンデ」序曲、「眠りの森の美女」組曲、そして「英雄」しかも入場無料。

名曲プロ&無料のせいか、いつもそうなのか、ほぼ満席。

「眠りの森の美女」は「くるみ割り」なんかよりずっと好きでやりがいがありそうなのだが、
実際楽しそうだった(^^;;。いつかやってみたい。

「英雄」はとにかく、インテンポに徹底した演奏で、ぱっと聞きそっけないが、実際にテンポを
揺らさずキープし続けることは極めて難しい。ほんのわずかでもパート間のテンポ感のずれが
あると、もの凄く目立ってしまう・・・と言う困難に挑戦した演奏でした。

満席だったこともあって盛大な拍手。

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